目次
大学編入関係
◆編入全般
高専からの大学編入
過去問の集め方
編入生に対する大学の見解
大学祭に行ってみよう!
東大願書
四当五落
編入試験における面接試験
京都大学に行ってみよう!
◆編入数学
出題範囲
まずやるべきこと
応用数学
線形代数学
低学年向け
徹底研究
確率・統計
富山商船高専の取り組み
◆編入英語
英語の基礎
英文法
リーディング
リーディング2
英作文
英作文2
工業英語
コメントの回答1
◆編入後の生活
単位変換
サークル・部活選び
奨学金
研究生活
卒業を迎え、考えたこと
研究において大切なこと
技術士一次試験受験のススメ
国家一種の勉強のススメ
カーシェアリングのススメ
大学院関係
◆大学院全般
大学院選び
研究室訪問
入試対策
グローバル30(概要)
グローバル30(各大学の取り組み)
ものづくりの中核人材育成:東京大学の取り組み
◆大学院生活
大学院入学式
学際的視点の大切さ
大学院での研究生活
今の興味・関心
年明け以降の研究生活
修士論文を提出して思うこと
就職活動関係
◆就職活動全般
就活イベント
筆記試験
筆記試験対策1
テストセンター対策
替え玉受験はやめておけ
編入生の就職活動
文系就職を考える
就活番組を見た感想
進学か就職で迷ったら
選考に臨む時の心理
インターン1
インターン2
自己分析
OB訪問
リクルーター
ESの書き方1
名刺のススメ
成績証明書の持つ意味
内定を取った後
就活セミナーで気がついたこと
有名大学の就職活動1
帰省で考えさせられた就職観
付加価値創造
就活早期化見直しに対する動き
採用のボーダーレス化
グローバル人材とは
考える習慣の大切さ
2013年卒から就活開始は12月になる?−経団連の方針に思うこと−
ホントに就職氷河期なのか?
新卒採用における英語力の1つの目安
ESラッシュに思うこと−ESの書き方、考え方−
就職活動の今-震災後に考えたこと-
採用延期の現状とやるべきこと
就活生にスマートフォンは必須アイテム?
就職活動を通じたつながり
グループディスカッションでの立ち位置-やるべきこと、やってはいけないこと-(前半)
就職活動にかかる費用
4月を迎え、思うこと
新しいスタート
今、振り返る就職活動
就職活動を終えて人材価値を考える−これからやるべきこと−
内定式で感じたこと
就職活動のいま
OB訪問のススメ
◆本選考
【外資系企業】
コンサルタント業界
コンサルティング業界研究(業界研究のための書籍紹介)
McKinsey&Company(ES・筆記)
AT Kearney選考(ES・筆記)
金融業界
メーカー業界
【日系企業】
コンサルタント業界
金融業界
損保業界
広告業界
◆インターンのES
コンサルタント業界
Boston Consulting Group
Bain&Company
Booz & Company
ドリームインキュベーター
シンクタンク業界
三菱総合研究所
野村総合研究所
金融業界
BNP Paribas
インフラ業界
東京メトロ
広告業界
電通
ADK
不動産業界
野村不動産
東急不動産
趣味
◆野球
甲子園:春の選抜
天才打者:Bryce Harper
噂の剛腕:Strasburg
興南の春夏連覇にみる準備の大切さ
斎藤祐樹の初登板から感じた投手の役割
リスクを取るということ-夏の甲子園を観戦して-
首都大学野球観戦
◆日記
ケータイ料金
美容院での意外な出会い
ワールドカップ−ナショナリズムの系譜−1
高速無料化社会実験
都心で人気?朝ラーメン
プロセスの重要性−2010W杯デンマーク戦の感想−
コマツの被災地高専向け奨学金設立に思うこと
日本破綻論の記事に思うこと
7つの大罪と事業創造
◆読書のススメ
経営戦略の教科書
新・ムラ論TOKYO
※相談の受け付けについて
◆編入全般
高専からの大学編入
過去問の集め方
編入生に対する大学の見解
大学祭に行ってみよう!
東大願書
四当五落
編入試験における面接試験
京都大学に行ってみよう!
◆編入数学
出題範囲
まずやるべきこと
応用数学
線形代数学
低学年向け
徹底研究
確率・統計
富山商船高専の取り組み
◆編入英語
英語の基礎
英文法
リーディング
リーディング2
英作文
英作文2
工業英語
コメントの回答1
◆編入後の生活
単位変換
サークル・部活選び
奨学金
研究生活
卒業を迎え、考えたこと
研究において大切なこと
技術士一次試験受験のススメ
国家一種の勉強のススメ
カーシェアリングのススメ
大学院関係
◆大学院全般
大学院選び
研究室訪問
入試対策
グローバル30(概要)
グローバル30(各大学の取り組み)
ものづくりの中核人材育成:東京大学の取り組み
◆大学院生活
大学院入学式
学際的視点の大切さ
大学院での研究生活
今の興味・関心
年明け以降の研究生活
修士論文を提出して思うこと
就職活動関係
◆就職活動全般
就活イベント
筆記試験
筆記試験対策1
テストセンター対策
替え玉受験はやめておけ
編入生の就職活動
文系就職を考える
就活番組を見た感想
進学か就職で迷ったら
選考に臨む時の心理
インターン1
インターン2
自己分析
OB訪問
リクルーター
ESの書き方1
名刺のススメ
成績証明書の持つ意味
内定を取った後
就活セミナーで気がついたこと
有名大学の就職活動1
帰省で考えさせられた就職観
付加価値創造
就活早期化見直しに対する動き
採用のボーダーレス化
グローバル人材とは
考える習慣の大切さ
2013年卒から就活開始は12月になる?−経団連の方針に思うこと−
ホントに就職氷河期なのか?
新卒採用における英語力の1つの目安
ESラッシュに思うこと−ESの書き方、考え方−
就職活動の今-震災後に考えたこと-
採用延期の現状とやるべきこと
就活生にスマートフォンは必須アイテム?
就職活動を通じたつながり
グループディスカッションでの立ち位置-やるべきこと、やってはいけないこと-(前半)
就職活動にかかる費用
4月を迎え、思うこと
新しいスタート
今、振り返る就職活動
就職活動を終えて人材価値を考える−これからやるべきこと−
内定式で感じたこと
就職活動のいま
OB訪問のススメ
◆本選考
【外資系企業】
コンサルタント業界
コンサルティング業界研究(業界研究のための書籍紹介)
McKinsey&Company(ES・筆記)
AT Kearney選考(ES・筆記)
金融業界
メーカー業界
【日系企業】
コンサルタント業界
金融業界
損保業界
広告業界
◆インターンのES
コンサルタント業界
Boston Consulting Group
Bain&Company
Booz & Company
ドリームインキュベーター
シンクタンク業界
三菱総合研究所
野村総合研究所
金融業界
BNP Paribas
インフラ業界
東京メトロ
広告業界
電通
ADK
不動産業界
野村不動産
東急不動産
趣味
◆野球
甲子園:春の選抜
天才打者:Bryce Harper
噂の剛腕:Strasburg
興南の春夏連覇にみる準備の大切さ
斎藤祐樹の初登板から感じた投手の役割
リスクを取るということ-夏の甲子園を観戦して-
首都大学野球観戦
◆日記
ケータイ料金
美容院での意外な出会い
ワールドカップ−ナショナリズムの系譜−1
高速無料化社会実験
都心で人気?朝ラーメン
プロセスの重要性−2010W杯デンマーク戦の感想−
コマツの被災地高専向け奨学金設立に思うこと
日本破綻論の記事に思うこと
7つの大罪と事業創造
◆読書のススメ
経営戦略の教科書
新・ムラ論TOKYO
※相談の受け付けについて
テーマ : 高専(高等専門学校)
ジャンル : 学校・教育
入社してから1週間
こんばんは。
入社して、一週間が経ちました。
いまのところ、入社前のイメージとそれほど違いはない生活です。
研修期間中は、思ったよりも、お金を使わない毎日。
でも、お金がたまっていくかというと、そんなこともなさそう。
飲み会等が多いようで、それに消えていくそうです。
この辺は入社前からわかっていたので、別にそんなもんかな、という感じです。
普通に生活していれば、1年間である程度は貯金できるみたいなので、
とりあえず最初の方は新入社員らしく、身の程をわきまえた身なりや生活でいきたいと思ってます。
それから、想像していた通り、
企業ってあまり自主性とか個性とか求めていないように思います。
建前上は求めているんだろうけど、実際は求めてないと思います。
それよりも、まず最初のほうは言われたことをこなしてよ、という感じ。
基本をしっかり学ぶ一年となりそうです。
入社して、一週間が経ちました。
いまのところ、入社前のイメージとそれほど違いはない生活です。
研修期間中は、思ったよりも、お金を使わない毎日。
でも、お金がたまっていくかというと、そんなこともなさそう。
飲み会等が多いようで、それに消えていくそうです。
この辺は入社前からわかっていたので、別にそんなもんかな、という感じです。
普通に生活していれば、1年間である程度は貯金できるみたいなので、
とりあえず最初の方は新入社員らしく、身の程をわきまえた身なりや生活でいきたいと思ってます。
それから、想像していた通り、
企業ってあまり自主性とか個性とか求めていないように思います。
建前上は求めているんだろうけど、実際は求めてないと思います。
それよりも、まず最初のほうは言われたことをこなしてよ、という感じ。
基本をしっかり学ぶ一年となりそうです。
テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
ジャンル : 就職・お仕事
大学院を修了して思うこと
大学院の修了式も終わり、
研究室の片付けも終わった。
もう入社式を迎えるのみ。
この春休みは、ヨーロッパを周遊してきました。
イギリス、スコットランド、ベネルクス3国、フランス。
それぞれに文化があり、まちづくりも異なる。
この辺については、また改めてまとめていきたい。
大学院を修了して、思うのは、いろいろなものがある。
振り返ると、大学院に入学した時の自分はどうであっただろうか。
この頃は、研究と学問に貪欲な時期であったと思う。
2年間という時間を、社会に出る友人達に負けないぐらい有意義に過ごそうと思っていた。
実際、修士論文と関連する研究だけでなく、
他大学との共同研究や、大学の本学との連携プロジェクト等にも関わることができ、
また外国人の先生とも日々ミーティングを重ねた。
その中で、自分の良い面と、悪い面を見た気がしたし、
人の良い面から学ぶことも多くあった。
物おじせずに意見を自分から言える点は良かったと思うし、
クオリティを高めるために時間を費やすことを厭わないことも良かったと思う。
ただ、物事を抱え込みすぎるきらいはあるし、
ミーティングの際にもう少し聞いておけば良かった、と思う場面もしばしばあった。
そういうことを繰り返す中で、
自分が仕事を進める上で、必要な情報を念頭に置くことと、
自分の能力を過少にも過大にも評価することがなくなってきたと思う。
また、査読論文や学会発表等も積極的にこなすことができたし、
その点では描いていた程度の業績を挙げることができたとは思う。
もう1本ぐらいは査読論文を通しておきたいかな、という感覚はある。
これは、これから仕上げていくので、もう少しだけ頑張ろうと思う。
以上のような研究面での大学院生活は、満足している。
加えて、旅行や観光にもそれなりの時間を費やしてきた。
個人的には、海外よりも、まず日本国内をいろいろ見ていきたかったので、
今まで行ったことのないエリアを中心に、かなり回ることができたのは良かったと思っている。
入社してからも旅行していこうと思う。
ただ、不満足な点を挙げるとしたならば、
文武両道の【武】の面である。
学部時代は体育会系で部活動をしていたが、
大学院入学後は、部活動を辞めてしまったため、少し消化不良である。
草野球程度でも良いから、しておけばよかったかな、と今思う。
社会人では、もっと筋肉をつけていきたい。
多くの個性あふれる仲間と、
濃密な時間を過ごした大学院の生活は、今思えば凄く良い時間であった。
大学院での生活中に、「あのとき就職しておけば・・・」と思ったことはなかったが、
就職していた時の自分を想像してはいた。
多分、それなりに頑張っていただろうな、と思う。
でも、非常に教養が乏しかった気がする。
それでも社会ではやっていけるんだろうけれど、
善き生を全うできるとは思えない。
哲学や心理学、政治学、文学等の教養は、これからも自分なりに学んでいきたい。
支えてくれた家族や友人等の大切な人たちには本当に感謝したい。
ありがとうございました。
研究室の片付けも終わった。
もう入社式を迎えるのみ。
この春休みは、ヨーロッパを周遊してきました。
イギリス、スコットランド、ベネルクス3国、フランス。
それぞれに文化があり、まちづくりも異なる。
この辺については、また改めてまとめていきたい。
大学院を修了して、思うのは、いろいろなものがある。
振り返ると、大学院に入学した時の自分はどうであっただろうか。
この頃は、研究と学問に貪欲な時期であったと思う。
2年間という時間を、社会に出る友人達に負けないぐらい有意義に過ごそうと思っていた。
実際、修士論文と関連する研究だけでなく、
他大学との共同研究や、大学の本学との連携プロジェクト等にも関わることができ、
また外国人の先生とも日々ミーティングを重ねた。
その中で、自分の良い面と、悪い面を見た気がしたし、
人の良い面から学ぶことも多くあった。
物おじせずに意見を自分から言える点は良かったと思うし、
クオリティを高めるために時間を費やすことを厭わないことも良かったと思う。
ただ、物事を抱え込みすぎるきらいはあるし、
ミーティングの際にもう少し聞いておけば良かった、と思う場面もしばしばあった。
そういうことを繰り返す中で、
自分が仕事を進める上で、必要な情報を念頭に置くことと、
自分の能力を過少にも過大にも評価することがなくなってきたと思う。
また、査読論文や学会発表等も積極的にこなすことができたし、
その点では描いていた程度の業績を挙げることができたとは思う。
もう1本ぐらいは査読論文を通しておきたいかな、という感覚はある。
これは、これから仕上げていくので、もう少しだけ頑張ろうと思う。
以上のような研究面での大学院生活は、満足している。
加えて、旅行や観光にもそれなりの時間を費やしてきた。
個人的には、海外よりも、まず日本国内をいろいろ見ていきたかったので、
今まで行ったことのないエリアを中心に、かなり回ることができたのは良かったと思っている。
入社してからも旅行していこうと思う。
ただ、不満足な点を挙げるとしたならば、
文武両道の【武】の面である。
学部時代は体育会系で部活動をしていたが、
大学院入学後は、部活動を辞めてしまったため、少し消化不良である。
草野球程度でも良いから、しておけばよかったかな、と今思う。
社会人では、もっと筋肉をつけていきたい。
多くの個性あふれる仲間と、
濃密な時間を過ごした大学院の生活は、今思えば凄く良い時間であった。
大学院での生活中に、「あのとき就職しておけば・・・」と思ったことはなかったが、
就職していた時の自分を想像してはいた。
多分、それなりに頑張っていただろうな、と思う。
でも、非常に教養が乏しかった気がする。
それでも社会ではやっていけるんだろうけれど、
善き生を全うできるとは思えない。
哲学や心理学、政治学、文学等の教養は、これからも自分なりに学んでいきたい。
支えてくれた家族や友人等の大切な人たちには本当に感謝したい。
ありがとうございました。
修士論文を提出して思うこと
こんばんは。
修士論文の提出等を終えて、大学院生活も一段落と言う感じです。
簡単に大学院生活を振り返ってみたい。
まず、テーマ決め。
私は、自分でコレっていうテーマがあったから、
それを元にして企画書を書いて、指導教員と話し合いながらテーマの詳細を詰めた。
詳細を詰めた後は、他専攻の教員や学外の専門家等に協力を依頼した。
このときに、学生からではなく、指導教員からお願いをしてもらうことで、
スムーズに連携ができたと思う。
段取りが大事かな、と思ったし、
こういう風に連携することに前向きな指導教員であることは有難かった。
だいたい、テーマを決めるまでに、既往研究の整理が一定程度終わり、
指導教員とミーティングしたりする中で、研究方法が固まる。
この辺で修士論文の2章、3章が書ける感じ。
つぎに、データを取得し、分析を進める。
この中で、仮説通りの結果が得られるものもあれば、そうでないものもある。
そうでないものについては、改めて仮説を構築し、分析する。
そんな感じで研究を進めていく。
この分析結果の議論が、4章とか5章。
そして、分析結果から、総合的に導けるものが結論となる。
発表していて思うのは、結論の内容とそこに至る議論が大事だ、ということ。
仮説は、みんなの実感を得られるものだと思うし、
その検証も明快であり、手続き的な不備がなければ、容易に腑に落ちる。
でも、「だから、何?」って感じにもなる。
綺麗でない結果、つまり解釈を加える必要があるべき部分に研究者としての素養が出ると思うし、
研究実施者として面白い部分でもある。
ここを如何に深く考えているか、で研究の価値も決まってくるように思う。
しかしながら、研究の根幹を考える時間は、
自分の場合、最後の1、2週間程度だったと思う。
それまでの知見と、既往研究で得られている知見から導いてくる。
論理を編むというイメージを持った。
少しでも真理に近づけるという試みは、やはりアカデミック的な面白さがあるし、
自分で研究を進めていけた大学院だからこその経験だったように思う。
ある大手デベロッパーの面接では、
「学部で卒業し、現在社会人で活躍する同級生と、
大学院に進学している自分との違い」の説明を求められる。
もちろん、学部卒業後の2年間という時間自体は同じであるため、
社会人の同級生が勝っている部分もあれば、
自分が勝っている部分もある。
その違いを表すならば、
1つはコミュニティの違い、
もう1つは裁量権の違い、だろう。
他にももちろん違いはあるが、ここではこの2つを取り上げる。
コミュニティは、
社会人ならば、周りには年次が多様であり、
バックグラウンドも多様であろう。
学生、とりわけ大学院生ならば、年次の幅が狭く、
バックグラウンドも似たり寄ったりであろう。
どちらが良い、悪いわけではなく、追い求めるものの違いだと思う。
裁量権の違いについては、
社会人の初めのうちは、どうしても裁量権は狭いであろう。
社会人経験のない学生の想像では、であるが。
しかし、仕事を覚えることが、まず重要であり、
裁量権を拡大するためには、踏まえるべき時間であり、プロセスであると思う。
大学院の学生は、主体性が強く求められると思う。
そうではない過ごし方ももちろんできるが、
望めば多様なことが可能となる。
自分が追い求め、主体的に推し進めたプロジェクトの経験は、自分を成長させる。
これは、長期的なだけでなく、短期的な効果さえもある。
私は、20代のうちの経験が、30代に活きると思う。
そうであるならば、社会人に出て経験を積むことの方が30代で成長できる場合もあれば、
大学院に進学することの方が成長できる場合もある。
人それぞれだと思う。
学部で就職していたら、
たしかに周りを動かすこと等が成長していたと思う。
しかし、自分なりの行動指針は現在よりも明確ではなかったと思うし、
アカデミックにおける論理の緻密さは社会でも活きる汎用性のあるものだと思う。
就職する際に完成度は求められていないかもしれないが、
そこそこ完成度が高くなり、かつ自分のポテンシャルの高め方に気付いたというのは、
大学院に進学して良かったかな、と今思う。
修士論文以外のプロジェクトも数多く経験できたし、
自分なりに満足いく大学院生活であった。
あのとき就職していればな、と思うことも確かにある。
いろんなところに可能性を見いだせる今の方が未来は明るいかな、とも思う。
そんな感じが今。
10年後に振り返ってどう思うのか。
どんな人になっていて、どこでどんな仕事をしているかも
わからないけれど、楽しみな気がする。
修士論文の提出等を終えて、大学院生活も一段落と言う感じです。
簡単に大学院生活を振り返ってみたい。
まず、テーマ決め。
私は、自分でコレっていうテーマがあったから、
それを元にして企画書を書いて、指導教員と話し合いながらテーマの詳細を詰めた。
詳細を詰めた後は、他専攻の教員や学外の専門家等に協力を依頼した。
このときに、学生からではなく、指導教員からお願いをしてもらうことで、
スムーズに連携ができたと思う。
段取りが大事かな、と思ったし、
こういう風に連携することに前向きな指導教員であることは有難かった。
だいたい、テーマを決めるまでに、既往研究の整理が一定程度終わり、
指導教員とミーティングしたりする中で、研究方法が固まる。
この辺で修士論文の2章、3章が書ける感じ。
つぎに、データを取得し、分析を進める。
この中で、仮説通りの結果が得られるものもあれば、そうでないものもある。
そうでないものについては、改めて仮説を構築し、分析する。
そんな感じで研究を進めていく。
この分析結果の議論が、4章とか5章。
そして、分析結果から、総合的に導けるものが結論となる。
発表していて思うのは、結論の内容とそこに至る議論が大事だ、ということ。
仮説は、みんなの実感を得られるものだと思うし、
その検証も明快であり、手続き的な不備がなければ、容易に腑に落ちる。
でも、「だから、何?」って感じにもなる。
綺麗でない結果、つまり解釈を加える必要があるべき部分に研究者としての素養が出ると思うし、
研究実施者として面白い部分でもある。
ここを如何に深く考えているか、で研究の価値も決まってくるように思う。
しかしながら、研究の根幹を考える時間は、
自分の場合、最後の1、2週間程度だったと思う。
それまでの知見と、既往研究で得られている知見から導いてくる。
論理を編むというイメージを持った。
少しでも真理に近づけるという試みは、やはりアカデミック的な面白さがあるし、
自分で研究を進めていけた大学院だからこその経験だったように思う。
ある大手デベロッパーの面接では、
「学部で卒業し、現在社会人で活躍する同級生と、
大学院に進学している自分との違い」の説明を求められる。
もちろん、学部卒業後の2年間という時間自体は同じであるため、
社会人の同級生が勝っている部分もあれば、
自分が勝っている部分もある。
その違いを表すならば、
1つはコミュニティの違い、
もう1つは裁量権の違い、だろう。
他にももちろん違いはあるが、ここではこの2つを取り上げる。
コミュニティは、
社会人ならば、周りには年次が多様であり、
バックグラウンドも多様であろう。
学生、とりわけ大学院生ならば、年次の幅が狭く、
バックグラウンドも似たり寄ったりであろう。
どちらが良い、悪いわけではなく、追い求めるものの違いだと思う。
裁量権の違いについては、
社会人の初めのうちは、どうしても裁量権は狭いであろう。
社会人経験のない学生の想像では、であるが。
しかし、仕事を覚えることが、まず重要であり、
裁量権を拡大するためには、踏まえるべき時間であり、プロセスであると思う。
大学院の学生は、主体性が強く求められると思う。
そうではない過ごし方ももちろんできるが、
望めば多様なことが可能となる。
自分が追い求め、主体的に推し進めたプロジェクトの経験は、自分を成長させる。
これは、長期的なだけでなく、短期的な効果さえもある。
私は、20代のうちの経験が、30代に活きると思う。
そうであるならば、社会人に出て経験を積むことの方が30代で成長できる場合もあれば、
大学院に進学することの方が成長できる場合もある。
人それぞれだと思う。
学部で就職していたら、
たしかに周りを動かすこと等が成長していたと思う。
しかし、自分なりの行動指針は現在よりも明確ではなかったと思うし、
アカデミックにおける論理の緻密さは社会でも活きる汎用性のあるものだと思う。
就職する際に完成度は求められていないかもしれないが、
そこそこ完成度が高くなり、かつ自分のポテンシャルの高め方に気付いたというのは、
大学院に進学して良かったかな、と今思う。
修士論文以外のプロジェクトも数多く経験できたし、
自分なりに満足いく大学院生活であった。
あのとき就職していればな、と思うことも確かにある。
いろんなところに可能性を見いだせる今の方が未来は明るいかな、とも思う。
そんな感じが今。
10年後に振り返ってどう思うのか。
どんな人になっていて、どこでどんな仕事をしているかも
わからないけれど、楽しみな気がする。
OB訪問のススメ
久しぶりに就活のことを書いてみます。
後輩の就活のアドバイスをしていて、
やっぱり今の時期は、OB訪問をした方がいいと思う。
その前に、今の時期までにしておくべきこと。
まず、説明会に行く。
できれば、学内説明会。
学生の数が少ないし、いろいろ気軽に質問できる。
内定者とつながりがあったりすると選考関係は把握しやすい。
一日で回れる会社数も多いし、
興味ある業界以外の大手企業も目についたら聴ける。
つぎに、業界の絞り込み。
このときは、感覚重視で良いと思う。
企業数は10ぐらいあれば大丈夫かなと思う。
あんまり企業数少ないと怖いけど、
多すぎてもどれも中途半端になると思う。
自分の周りでは、20近く受けてる人は、苦戦してた、結果的に。
逆に、10より少ない数の人は、なんだかんだで割とすんなり決まってた。
絞り込んで、そこの企業のことをずっと考えてる人は、
やっぱり考えが深いよね。
それで、いま、絞り込めてきてると想定すると、
やっぱりいまやることは、社会人に会って、
話を聞いて、そして自分の意見を言ってみることだと思う。
OB訪問を人事にチェックされてるとかそういうのではなく、
選考に臨む前に、社会人に自分の考えをぶつけて、
ブラッシュアップするためにOB訪問を使ってみる。
それと、質問の練習。
どんな質問にどんな反応するのか。
自分の志望動機のどの部分を補強すれば、
より説得力が増すか。
そんなこと考えてると、やるべきことが見えてくると思う。
論文やらなきゃだ。
もう終わり見えてるから、あと少しだ。
頑張るか。
後輩の就活のアドバイスをしていて、
やっぱり今の時期は、OB訪問をした方がいいと思う。
その前に、今の時期までにしておくべきこと。
まず、説明会に行く。
できれば、学内説明会。
学生の数が少ないし、いろいろ気軽に質問できる。
内定者とつながりがあったりすると選考関係は把握しやすい。
一日で回れる会社数も多いし、
興味ある業界以外の大手企業も目についたら聴ける。
つぎに、業界の絞り込み。
このときは、感覚重視で良いと思う。
企業数は10ぐらいあれば大丈夫かなと思う。
あんまり企業数少ないと怖いけど、
多すぎてもどれも中途半端になると思う。
自分の周りでは、20近く受けてる人は、苦戦してた、結果的に。
逆に、10より少ない数の人は、なんだかんだで割とすんなり決まってた。
絞り込んで、そこの企業のことをずっと考えてる人は、
やっぱり考えが深いよね。
それで、いま、絞り込めてきてると想定すると、
やっぱりいまやることは、社会人に会って、
話を聞いて、そして自分の意見を言ってみることだと思う。
OB訪問を人事にチェックされてるとかそういうのではなく、
選考に臨む前に、社会人に自分の考えをぶつけて、
ブラッシュアップするためにOB訪問を使ってみる。
それと、質問の練習。
どんな質問にどんな反応するのか。
自分の志望動機のどの部分を補強すれば、
より説得力が増すか。
そんなこと考えてると、やるべきことが見えてくると思う。
論文やらなきゃだ。
もう終わり見えてるから、あと少しだ。
頑張るか。
テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
ジャンル : 就職・お仕事




