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    ホントに就職氷河期なのか?


    最近、社会人に会うと、
    たいてい「就職氷河期で大変だよね」
    とか言われます。

    そんなこと言われても、
    私は学部の時にも就職活動をしているので
    変化を多少感じることができますが、
    普通の学生は就職氷河期かどうか実感することはできないように思う。

    また、自分自身、
    そんなに就職氷河期だと感じていなし、
    正直、マスコミで言われているからそうなんだろうな、ぐらいしか思わない。


    だから、冒頭のように社会人の方に言われても、
    「マスコミでそう言われていますね・・・」
    としか返しようがない。


    マスコミで言われているような学生が
    自分の周りに全くいないから実感がないのかもしれないな、と思い始めた。

    そんなことを考えていた今日この頃ですが、
    下記のページで海老原嗣生氏が指摘しているように、
    大学生の数が増えていることに氷河期の原因があるように思う。

    Yahooニュース:大学生ホワイトカラー内定率悪化はFラン大学生数増えたから

    海老原嗣生氏の論理は明快で、
    まず大学新卒の正社員就職数は微増している。
    しかしながら、大学の激増と大学進学率の上昇で
    大学生の数が増加している。
    加えて、女子の進学率の上昇や就職志望の傾向が強まっている。

    つまり、新卒採用のパイは微増しているけれども、
    そのパイを争う学生の増加の方が急激であるため、内定率が下がる。
    分子は微増で分母が激増というイメージ。

    一方で、調べてないから詳しく把握していないけれど、
    東京大学、京都大学、一橋大学、東京工業大学、それと旧帝国大学
    の学生数は、たぶん増加しているんだろうけれど、微増なんじゃないかと思う。
    だから、この辺の大学はいまだにブランド力見たいなのあると思うし、
    そんなに氷河期と感じてない気がする。あくまで実感ベースであり、感覚的に。

    だから、海老原嗣生氏の指摘するように
    現実には上位校の卒業生の内定率は90%以上で昔と変わっていない。
    のだと思う。



    実際、今の自分にできるのは、
    氷河期だから・・となるんじゃなく、
    今やるべきことを愚直にやるってことだと思う。
    もう残されている時間は2カ月であり、
    今やるべきことをきちんとやり、4月を迎えたい。



    論理の飛躍も甚だしい内容ですが、
    今回は以上です。


    時間あったら、もう少し卒業生の数を把握してみたいですね。




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    テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
    ジャンル : 就職・お仕事

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    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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