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    リスクを取るということ-夏の甲子園を観戦して-

    こんばんは。

    お盆休みも終わり、大学院生も研究生活に復帰し始めたばかりですが、
    夏の風物詩・甲子園を観戦したくて、昨日、今日と甲子園球場に足を運んでみました。


    準決勝、決勝と計3試合を観戦しましたが、
    特に目についたのが日大三高打線への配球。

    関西、光星学院の両校とも、外角勝負だったように思う。
    今日の光星学院は、左打者の外角に、ボールからストライクに入ってくる変化球を
    序盤に使っていて、これは結構有効だったように思う。
    ただ、高山選手にホームランにされて以降、あまり使ってこなかった。


    自分が高校、大学でやってみて思うのは、
    格上相手だからこそ、内角を厳しくついていかなくてはいけないと思う。
    特に、強豪校の打者は、外角の直球、それから外に逃げる変化球に対応できるので、
    そういう打者にはリスクを取らないと勝てない気がする。

    もちろん、甘く入れば長打にされる確率も高いけれど、
    内角を強く意識させなければ、抑えられないと思う。
    今回の観戦でも、やっぱりそう思った。



    でも、内角を攻める(られる)って、
    高校野球ではほとんどないと思う。
    やっぱり練習でも外角にきっちり直球、変化球を投げられるようにまず練習するし、
    そこから低めに投げられるようにも練習する。
    そして、それで高校生活って終わってしまうと思う。少なくとも自分は。

    練習でやってきたことが試合に成果として出るし、
    練習でやらなかったことを試合でいきなりやって成功したことってゼロではないけど、少ない。
    感覚ベースで。

    そう思うと、時間がないけれど、
    その中でいろいろな想定をして、取り組むことって大切だな、って今になって思う。


    それから、相手の嫌がることをやる、っていうのと、
    自分たちのやりたいことをやる、っていうの、
    どっちが良いとか悪いとか絶対的な価値観はないけど、
    状況によって変えていくことってやっぱり重要だな、と自分は感じました。
    そして、巡ってきたチャンスの時にリスクを取れるように
    普段から考えて行動していこうと思いました。



    今回は以上です。


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    テーマ : 高校野球
    ジャンル : スポーツ

    プロフィール

    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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