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    新・ムラ論TOKYO

    こんばんは。

    すっかり秋っぽい感じになってきましたね。
    今年は紅葉見に行けたらいいな。

    今は昼から夜まで研究することを継続できてるし、
    自分のルーティンを作れている。
    少しの余裕があると、どんだけ楽かよくわかる。
    楽と言うよりも、自分のしたいことをできていることの達成感と言うべきか。
    こんな生活もどこまで続くかわからないけど。


    今回は、【新ムラ論TOKYO】について。


    新・ムラ論TOKYO (集英社新書)新・ムラ論TOKYO (集英社新書)
    (2011/07/15)
    隈 研吾、清野 由美 他

    商品詳細を見る



    著者は、建築家の隈研吾氏と、ジャーナリストの清野由美氏。
    隈氏は東大の教授でもある。


    本の内容は、
    行政上の「村」ではなく、
    人が安心して生活していける共同体のありかであり、
    多様な生き方と選択肢のよりどころとなる場所のことを「ムラ」と定義し、
    都会の中の「ムラ」について、まち歩きをしながら著者らが対談するという形式。


    都市開発の歴史だけでなく、
    経済の動態とも絡めた隈氏の考察はなかなか興味深い。


    経済効率性等の企業とかの経済主体からの都市論って
    結構触れることが多かったけれど、
    もっとウェットな感覚的な都市論って
    なかなか触れる機会がなかったかな、と日々思う。

    そういう意味で、有名建築家の都市の見方や感性に興味があった。
    それは、自分のまち歩きの感覚との違いを見出すこともできるし、
    当然学ぶべきことも多い。

    都市に関する人の感覚に触れる本として、
    不動産業界等に就職したい人や
    都市工学に興味のある学生、
    それから建築や土木系の高専生には都市への興味のきっかけとしてお勧めしたい。


    また、関連本として、【新・都市論TOKYO】もある。

    新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)
    (2008/01/17)
    隈 研吾、清野 由美 他

    商品詳細を見る



    こちらは、大都市・東京の超高層再開発の現場のまち歩きの本。
    超高層の良し悪しはおいといて、
    人の感性に触れる本としてお勧め。

    こちらの本もいつか感想を書きます。




    今回は以上です。



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    テーマ : ★大学生活★
    ジャンル : 学校・教育

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    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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