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    7つの大罪と事業創造

    こんばんは。

    今日は、先日日経新聞で読んだ記事をふと思い出したので簡単に記事にしてみたい。


    まずは、引用から。
     

    リンクトイン(LinkedIn)の創業者リード・ホフマンは、リンクトインが成功を収めることができたのは、人間の持つ「7つの大罪」の1つをくすぐるサービスを提供できたためだと言っている。その罪とは、“強欲”だ。ほかにもフェイスブックは自己顕示欲、すなわち“エゴ”を、そしてオンラインゲームのジンガは楽しみたい欲求、つまり“怠惰”という欲求、いいかえれば「大罪」を満たすがゆえに成功した。
    フェイスブックの場合は、日本でも同じことがあてはまるようだ。フェイスブックを使っている日本の友人は、写真を投稿して、彼らの生活がいかに素晴らしく、今日の夕食がどれほどおいしいか世界に知らしめることに途方もない時間をかけている。
     (後略)


    【ITビジネス最前線】日本上陸 リンクトイン成功への条件


    ここでいう7つの大罪とは、
    「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」、「嫉妬」のこと。
    Wikipedia:七つの大罪



    キリスト教を信仰しているわけではないので、
    これらに詳しいわけではないが、人間だれでも少なからずありそうな気がする、という印象。
    特に、酒におぼれる、女におぼれる、というのはドラマでも出てくるし、イメージはつきやすい。


    上記の記事では、
    フェイスブックは自己顕示欲を満たす役割、
    リンクトインは強欲を満たす役割を事業で果たしているが故に成功していると述べている。
    これはなかなかに興味深い。

    確かに、ミクシィやフェイスブックは、自己顕示欲を満たすツールだと思う。
    もちろん、このブログも。
    光星学院の高校球児が問題になったような簡易ブログが高校生の間で流行っているのも同じかな。
    自分の良いところを見せ、悪いところはあまり見せないし、自分の存在を示すことを繰り返す。
    それと、TVやyoutubeは怠惰をくすぐる事業なのかもしれない。


    そう考えると、事業創造の着眼点としての大罪はなかなか面白いのかもしれない。
    そんなことを思いました。


    ざっとですが、記録として残しときたかったので。

    今回は以上です。


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    テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
    ジャンル : 就職・お仕事

    プロフィール

    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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