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    編入試験における面接

    そろそろ編入試験も始まってくる時期ではないでしょうか。


    先日、高専の後輩から連絡もらいました。
    結構面接の情報って少ないみたいですね。

    僕もそんなに編入で経験しているわけじゃないですが、
    面接官を担当する教授、指導教員からの話と
    就職活動の経験とを踏まえて
    今回は、編入試験の面接について
    少し記事にしてみようと思います。


    まず、編入試験における面接っていろんな呼び方がされると思います。

    面接試験だったり、口述試験だったり、口頭試問だったり。
    基本的にはどれも同じ試験です。

    ただ、少しケースを分類できると考えています。
    ホント少しの経験と友人等の当時の情報を踏まえてのことなので
    当たってるかどうかはわかりませんが、おおよそこんな感じだろう、ということで。。






    まず専門試験が筆記試験にあるタイプ。

    例えば、数学、英語、(物理)、専門試験、面接みたいな。
    名古屋工業大学は、この形式ですよね。
    学科によって違ってたらごめんなさい。


    こういうタイプの場合、
    面接試験で聞かれるのはパーソナル的な質問。

    ある高専の先生曰く
    「変なやつを間違って入学させないための試験」
    とのこと。

    基本的に落ちない試験です。
    学力である程度決まると考えていいでしょう。

    聞かれるのは、以下の3点でしょう。
    研究分野は志望動機に含まれてもいいと思いますが
    志望動機を
    ○○の勉強がしたいから
    ○○に興味があるから
    にしている場合は多分に考えられるので、
    そういう場合は研究分野の希望を聞いてくると思うため、分けときます。




    ①志望動機(なぜうち?何やりたい?他じゃダメなの?的なことに答える動機で)
    ②研究分野の希望(今○○やっていて、□□なことがあり、△△の分野に興味がある、とかわかりやすく)
    ③卒業後の進路(進学or就職。なぜそうしたいのか?で大丈夫だと思う)


    この3つは考えときましょう。
    どこの大学も聞くでしょう。
    加えて、自分についての質問も考えとくといいと思います。


    ④自己PR(高専or短大でこんな学生生活してます、とか)
    ⑤どんな研究してるか(中学生でもわかるぐらいの説明で。専門用語極力使うな)
    ⑥なんで高専に進学したの?
    ⑦なんで就職じゃなくて進学?


    さらに、試験受けたからには、以下の2つも考えときましょう。


    ⑧試験の出来(だいたい自分ができたと考える出来から1割引きで。控えめに)
    ⑨試験でできなかった問題解ける?(できなかった問題をすぐ調べるのかな、っていうとこを見てると思う)
    ⑩他大学の状況(別に正直に答えても優秀な奴は受かるから大丈夫)



    以上の10点で基本的に大丈夫だと思います!!
    各項目の括弧のところを踏まえて考えとくといいと思います。






    つぎに、専門試験が筆記試験にないタイプ。
    例えば、数学、英語、(物理)、口述試験(口頭試問)、みたいな。
    京都大学(学科によるか)とか名古屋大学とかは、この形式ですよね。
    学科によって違うと思うけど




    こういうタイプは、専門試験に関することが面接で聞かれるでしょう。
    たいてい、基本的なことです。
    教科書に載っている程度のことだけしか聞かれないし、
    それだけ答えれればいい。

    ただ、どこまで知っているか、を知りたいから
    答えられなくなるまで細かいところを質問してくると思うけど、
    そこは教科書程度で大丈夫だと思います。
    別に満点取らなきゃ落ちる面接じゃないでしょ。

    筆記よりも口頭の方が思考回路、考え方がよくわかる、と考えてるから
    この形態をとっていると考えたらいいんじゃないかな。
    それと受験者のレベルに合わせて質問を変えられるということもあるでしょう。




    こういうタイプの時は、上記の10点を踏まえた上で
    専門科目について基本的な事項に簡潔に、正確に答えられるようにしておきましょう。
    簡潔さと情報の正確性が大切じゃないかな。




    とりあえずまとめると、
    筆記に専門試験あり:上記の10点を考えときましょう
    筆記に専門試験なし:上記の10点と専門の基本事項を考えときましょう。
    ということです。







    最後に、就職活動にも通じる大切なこと。

    例えば
    卒業後は進学しますか?就職しますか?
    と聞かれたら


    当たり前ですけど、まず答えるべきなのは
    進学したいと考えています。なぜなら・・・
    or
    就職したいと考えています。なぜなら・・・


    ということです。
    当たり前ですよね??
    聞かれたことにまず答えよう。

    そして、できれば、理由を勝手に言う必要はない。(上にはなぜなら・・と書いたけれど)


    面接官から
    その理由は?
    と聞かれてからでもいいでしょう。




    就職活動でよくあるパターンとして、以下の2つがあります。
    ①結論を最初に述べない(あるいは答えられないから話を変える)
    ②話が長い(話したい、アピールしたいのはわかる。でも聞いてもいないこと話さないで。)


    この2つをするとたいてい落ちます。
    編入試験でそこまでのことを求めることはないと思うけれど
    意識しておくといいでしょう。






    参考になりましたか??
    編入試験まで残り数か月。

    自分の思い、考え方をしっかりと伝えられるように
    少しだけ練習しておきましょう。
    受け答えを作り込む必要はないと思うよ!!


    受験生、がんばってください!!





    今回は以上です。















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    テーマ : 高専(高等専門学校)
    ジャンル : 学校・教育

    プロフィール

    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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