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    就活早期化見直しに対する動き

    久しぶりの更新になります。

    今回は、就活早期化に対する見直しの動きです。
    2012卒の就職活動も10月から本格化しますが、
    中にはもう内々定をいただいている方もある程度いるかと思います。


    内定と内々定について簡単に整理してみます。


    内定は、就労開始までに数カ月かそれ以上の期間があるときに慣習的に用いられるもの。
    企業が内定を取り消すことは、労働契約の解約であるため、
    労働基準法で定められている解雇予告の義務が発生する。

    日本経済団体連合会の大学卒業予定者・大学院修士課程修了予定者等の採用選考に関する 企業の倫理憲章により、
    正式な内定は10月1日以降とされています。

    それに賛同する企業はこちら。
    日本経済団体連合会ホームページ:倫理憲章の趣旨実現をめざす共同宣言


    一方で、内々定は、正式な内定手続きが後日あることの通知。
    内々定の取り消しには労働契約の解約に当たらないと言われています。

    私の経験では、3月、4月の時点では、
    企業は「内定」とはいわず、「内々定」とはっきり伝えていると思います。
    学生の間では、内定もらった、という会話をしていますが。。


    優秀な学生を獲得するために、内々定を出す時期が年々早期化しているといわれています。
    通常、大手企業は4月1日以降に採用選考を開始します。




    しかし、そんな動きとは異なって、
    以下のニュースでは就活時期を【遅く】する動きを取り上げている。


    Yahooニュース:「就活時期」をもっと遅く! 大手商社の動き広がるか



    その利点として、以下の2点があるとのことである。

    ①学生生活・学業への悪影響を最小限にする
    ②年度末までの企業業績を見届けた上で4月に採用計画を発表できる


    つまり、学生側の視点、企業側の視点の両方から見て、利点があるということだと思う。

    個人的には、夏休みに面接等の採用試験があるのは好ましいと思う。

    しかし、【いつからいつまで】の視点で見る必要がある気がする。
    外資をはじめとした一部の企業は早期化し、一部の企業は遅くするという二極化になると、
    (志望する業種にもよると思うけれど)就活機関が間延びする可能性はあると思うし、
    採用時期を遅くする企業は優秀な人材が確保できるのかな、と思う。


    といっても、三菱商事、三井物産等の一流企業がアクションを起こせば
    大きく流れが変わるかもしれないけれど。
    この前、これらの企業の話をきく機会あったから質問すればよかった。





    もうESも締め切りのところが出てきましたね!!
    がんばりましょう!




    それでは。






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    テーマ : 就活 就職活動 新卒 就活ポータル
    ジャンル : 就職・お仕事

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    ken

    Author:ken
    はじめまして。

    高専から大学編入をしました。

    編入後、
    就職活動においていろんな企業の選考を受け、
    数社から内定が出たのでその情報も書いていきたいと思います。

    特に高専から編入後の生活はあまり高専生は知らない情報だと思うので
    記事にしていきたいと思います。

    現在は大学院に在籍しているので、
    そのことも書いていけたらと思います。

    よろしくお願いします。

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